本田圭佑の世界を変えるプロジェクトは本当に世界を変えれるのか

5月18日にtwitterでこういう告知がされた。

具体的な内容はまだだが以前よりIT業界に関わり始めていたのでそっち方面のプロジェクトなのだろうというのは予想できる。(もしくはITテクノロジーを使ったサッカー界隈の話)

簡単に僕の印象などを一応書いておこうと思います。

「世界を変える」というワードの地雷感

「世界を本気で変える」と意気込んで失敗したプロジェクトや、技術的な課題を解決出来ずに解散してしまったプロジェクトはおそらく表に出てないものも合わせると昔からいくつもある。

そしてこういう触れ込みのプロジェクトは技術力の高いエンジニアは結構目にしてきたことがあり、過去の失敗や苦い記憶などがあるため、結構嫌煙しがち。

なので応援はするが、あんまり関わりたくないというエンジニアは意外と多いです。

またこうしたキーワードは経験上「やりがい搾取」的なところを含んでしまっているのではないか?という疑惑が常に付きまとうこともあって、本当に優れた人はなかなか参加しないのが現状という感じです。

実際、twitterで参加の意思表明のある人は一部を除きほとんど未経験者か経験の浅い人が多いようでした。

というかITエンジニアって応募の範囲広すぎ...

応援はしたいですが、参加はしなくないなというのが僕の第1印象。

裏でプロデューサー的な人がいる...?という懸念

こういうの、大体裏で誰かが考えていたりして本田圭佑があまりプロジェクトに参加しないのでは...?という懸念は着きません。

本田圭佑と仕事できると思っていたけど、実際プロデューサー的な人が出てきて...その人が集めてきたメンバーの一員になって参加するというオチはありそう。(あくまで想像の域を出ない)

かなり露骨ですがこういうケースもあるので、割と参加したがらない人は多いですね。都合悪くなったら最終的に居なくなってしまい集まったメンバーでなんとかするというケースも割と多いです。

頑張ってほしい気持ちはある

とはいえ成功してどういう風に世界変わる様子が見たいというのも事実なので頑張ってほしい。

まだどういうプロジェクトをやるのかも分からない状態なので、様子を見守るしか出来ないが、もし集まったメンバーでこれから決めるという感じだと、大体変なところに着地するのでそういうが無いことを祈りたい。

IT業界に転職したいと思ってる人が知っておいたほうがいいと思うこと。

ここ何年かでIT業界(というかwebエンジニア)に転職して年収をあげよう!という触れ込みでプログラミングやデザインを勉強している人が多くなってきたような気がしますし、そういうサービスやスクールも以前より活発になってきた気がします。

僕自身は10年ぐらいIT(web)業界で働いていて、数は少ないですが、そこそこいろんな会社の人と勉強会などで話を聞いたり、同じ業界の知り合いなども増え業界の外の人よりは知っている状態だと思うので、転職するならこういうこと知っておいてほうがいいかもな、ということを書きたいと思います。個人の経験談を元に書いているので必ず合っているかどうかは分かりませんが大きくは外してないと思います。

どちらかというと転職する時というより、転職後を見越した話の方がメインになります。

選ぶ会社はできるだけオープンに情報を公開しているところがよい

転職サイトやエージェントを使って転職するということもできるので、まあ会社の情報はそんなに知らなくてもぶっちゃけ就職できるのですが、就職後の自分が思い描いていた様子と違う可能性が高くなるので、そのへんのギャップを埋める為にリサーチは必要です。

そのときに情報がオープンになっているところの方がよりギャップによるミスマッチは少ないです。

使用している技術、サービスの状態、社員の様子、社員の活動などなど、オープンになっていればいるほど自分に合っているかどうか判断できます

スタッフブログやイベント登壇が多いところは割とよい場合が多い

これは、純粋にスタッフの人がどういうことをしているかや、技術的なことに対してどれぐらいの知識やスキルがあるかを判断できるという側面はもちろんあるんですが、こういう活動をやっているということはそれなりに業務以外で時間があるということも示唆できます。

もちろん、一部会社さんでスタッフブログを採用やマーケティングの観点から重視してノルマとして課しているところもなくはないですが、書けるだけの時間は確保できるということなので、日付変わるまでずっと作業していないと終わらないタスクがあるような会社ではないなということは分かります。

またイベント登壇が多いところの会社であれば、同じイベントに参加して直接どういうことをしているのかという話を聞けるチャンスもあります。実際に転職する意思があるのであれば、その旨を伝えることも可能だと思うので採用状況がどんな感じなのかなんとなく判断できると思います。(もちろん採用に全く関わってない人も多いので、それはその人次第という感じです)

転職出来たからと言って必ず良くなるとは限らない

今より高い年収を見込めるからといってIT業界に転職しても労働環境が良くなかったり、労働時間が長かったりとで必ず良くなるとは限りません。

最初は慣れない業務や自分の知らない技術を目の当たりにしてかなり大変になることが考えられます。実際に別業種から転職してしばらくして体調を崩してしまい辞めてしまった人や合わずに全然違う業種へ転職した人も見てきたので、必ずいい方向へ行くとは限らないということを考えておく必要はあります。

技術の進歩・変化のスピードが他業種と段違いに早いので基本的に常に勉強が必要

勉強といっても学校でやるような勉強ではないのはまあ当たり前なのですが、「現状維持は停滞(もしくは後退)」という言葉があるぐらいで、基本的にずっと同じようなことをやっていると冗談抜きで世の中のトレンドと合わずに置いていかれて、価値が下がります。

どのぐらいのスピードで進歩・変化していくかというとwebの業界だと

  • 1年前の新しかった技術が流行り・広まりだし
  • 3年前の新しかった技術が通常の業務で使うのが当たり前になり
  • 5年前の新しかった技術が古い技術となって、やがて衰退していく

というぐらいのスピード感です。

やっている分野で多少ことなるのと、業態によっても違うので完全にこれというわけではないですが、これぐらいだと思っていたほうがよいです。 もちろん使っている手法が変わっていないという会社もありますが、そういうところは技術レベルの市場価値が低いため単価が低くなっていくか、別のところで価値を生み出していく必要があります。

採用試験前に合って話すという機会を設けている会社は割と良いところが多い

逆に採用前に合って話す機会を設けてない会社は、そこに時間を割くだけの時間的余裕がないのといつも人手が足りていなくて今いる人でなんとか頑張って回している状態。なので、採用試験前にこういう機会を設けるのを日常的にやっているところは超激務ということではないかもな、ということは考えられます。

合って話すのは、採用試験ではないので応募しようか迷っている場合や自分の実力がどのぐらいなのか分からない場合に活用すると良いと思います。

(web業界だと)受託と自社開発では働き方が全く違う

  • 受託: 基本的にクライアントありきなので、クライアントの都合で振り回されがち。案件が取れていれば会社はまわる。
  • 自社開発: ある程度自分たちの裁量で決めれれる。ただしサービスが売れないと死ぬ。

すごいざっくりまとめるとこんな感じになります。

どっちの業態も経験したことありますが、大変さはどっちにもあります。会社の体質によるので大きく変わるところもありますが、受託の方が労働時間は長くなりがちになります。

自社開発はすでに売れているサービスであればある程度余裕はありますが、出来て間もないサービスなどは結構ガツガツ開発してとにかく売上を優先している印象です。

最初は受託をやりつつ、サービスを開発していきサービスが売れたらそっちにシフトしていくという流れをとっているところも多いです。

基本的に英語ドキュメントを読めないと辛い

技術の話が出たので英語の話も僕の中ではセットなんですが、基本的に新しい技術や手法は英語のドキュメントだと思ってください。

なので、英語が全く読めない or 英語を読むのが超苦手という人は新しい情報へアクセスする機会を逃してしまうので、誰かが日本語訳を書いて公開して解説してくれるまで待たないといけません。

もちろんgoogle翻訳などあるので完璧に読めなくてもいいのですが、最低限英語の情報へアクセスしても「ウッ...英語」とならないぐらいなっていく必要があります。

これは転職時になっている必要はあまりないですが、やっていくとだんだん必要になってくるとおもいます。(もちろん求められているスキルレベルによります)

英語ができる方が有利だが、英語が出来たからといって年収が上がるわけではない

さっきと若干矛盾しているようですが、英語圏出身の人と話しても問題ないレベルに頑張って勉強したとしても、必ず年収と直結するわけではありません。

特に通常の業務が日本国内で完結している場合は、たとえ英語が流暢に話せたとしても、それを使う価値を会社が見出だせていなければ価値として給与に反映することはないので「英語できるし大丈夫っしょ」と思っていても意味なかったりします。

もし今現段階で英語が話せて読み書きも問題なのであれば海外で働く or 海外に本社がある日本支社などを視野にいれるほうがいいでしょう。

まとめ

参考になりそうな情報をまとめてみました。参考になったら幸いです。

はじめてのプロテイン。失敗しないプロテインってなに?

  • はじめてのプロテインを買うんだけど、どれを買っていいのか分からない。オススメのプロテインって何?
  • 最もオススメは「オプティマムニュートリション(Optimun Nutrition) ゴールドスタンダード」
    • Amazonでの購入に注意
    • 評価
    • よいところ
    • いまいちなところ
  • 【コスパ最強】マイプロテイン
    • 評価
    • よいところ
    • いまいちなところ
  • 【豊富なフレーバーと飲みやすさ】ビーレジェンド
    • 評価
    • コラボ例
    • よいところ
    • いまいちなところ
  • 【どこでもお手軽】SAVAS
    • 評価
    • よいところ
    • いまいちなところ

筋肉をつけながら10kg以上のダイエットをしてので、周りからダイエットや筋トレのことについて聞かれるようになったので、よくある疑問などについて話していきたいと思います。

続きを読む

気になる下っ腹の脂肪が落ちるのは最後の最後なので簡単に痩せない。楽してお腹だけ痩せることは出来ないですよ。

  • だらしないお腹をどうにかしたいんですがどうすればいいですか? & 体重は順調に落ちてきてるんですがお腹がなかなか落ちません。。どうやってますか?
  • お腹(特に下っ腹)の脂肪が落ちるのは最後の最後
  • 部分痩せは出来ないのでお腹だけ痩せるのは不可能
  • 腹筋の割れ目まで見えてくるのはかなり時間がかかる
  • お腹の脂肪がなかなか落ちずに悩んでる人へ

去年の11月末からダイエットを行っていて、10kg以上痩せました。(身長170cm、78kg→65kg)

太ってしまっていたので正常な体重に戻ったというのが感覚としては正しいのですが、10kg以上のダイエットに成功すると周りからダイエットや筋トレに関して相談を受けることが多くなりました。

今回はそんなよくある疑問にお答えしたいと思います。

続きを読む

【随時更新】なかなか痩せない人がやってるありがりなダイエットのミスをできるだけまとめてみました。

  • 痩せたいけどなかなか痩せれません。どうしたら痩せれますか?
  • 痩せる動機が曖昧で楽して痩せたいと思ってる
  • 暇なときに口さみしいので何か食べる・飲んでしまう
  • 運動だけで痩せると思ってる
  • 食べなければ痩せると思っている
  • カロリーが低かったら何だべてもいいと思っている
  • 炭水化物ダイエットすれば痩せれると思っている
  • 運動した後に必要以上に食事をとっている
  • チートデイという名の爆食い
  • サプリメントやダイエット効果があるものに手を出す
  • 流行っている○○するだけ、○○置き換えダイエットをやっている
  • お酒のカロリーを計算に入れていない
  • ダイエットだからといって急に食べない・我慢する
  • ダイエット効果の低いものを気にしすぎて効果のあることをやれてない

筋肉をつけながら10kg以上のダイエットをしてので、周りからダイエットや筋トレのことについて聞かれるようになったので、よくある疑問などについて話していきたいと思います。

続きを読む

1ヶ月Crowdworksで副業してみてわかったこと。競争率高いので最初はつらいがしっかりやっていけば契約はできる。

  • 採用実績
  • 基本的にCrowdworksは「コンペ」か「応募」
    • コンペ形式
    • 応募形式
  • 副業としてやりやすいのはデザイン系。しかし、とにかく倍率が高い
    • ロゴデザイン報酬単価は3万円が平均
    • 案件の手離れがいいのでやりやすい
    • いろんな業種から自分のできそうなデザインを選べる
    • 提出したデザインは公開されている場合があるので、早く出しすぎるとアイディアを真似されやすい
  • Webサイト・サービス開発は基本応募
    • 基本的に求められるスキルが高く、幅が広い
    • 継続性があるので安定して報酬をもらいやすい
    • 相性の悪い案件や会社さんと組んでしまうと大変
    • 副業うつになる可能
  • 副業やりたいけど迷ってる人やなかなかうまくいかない人の参考になれば

以前からクラウドソーシングでの副業に興味があったので、Crowdworksを1ヶ月間副業でやってみました。

この記事見ている人も副業が気になっている人が多いと思うので参考にしてみてください。

今回Crowdworksでやってみたカテゴリは「デザイン」「Webサイト構築」の2つです。

続きを読む

トレーニングをはじめてやる場合はスポーツジムに行ったほうがいいけど、行くのが面倒くさい人は家で筋トレするほうがよいという話。

  • 痩せるためにスポーツジムに行くべきか、家でトレーニングするかで悩んでますが、どっちがオススメですか?
  • ①最初は続くかどうか分からないので家でやるよりジムの方がコストが少ない
  • ②ジムに行ってしまえば運動するしかない
  • ③周りの人のやり方を真似したりスタッフの人に聞いたり参考にできる
  • ④家にスペースがなかったり小さなお子さんへの配慮を気にしなくていい
  • どっちにしようか悩んでいる人はジムにいきましょう。

去年の11月末からダイエットを行っていて、10kg以上痩せました。(身長170cm、78kg→65kg)

太ってしまっていたので正常な体重に戻ったというのが感覚としては正しいのですが、10kg以上のダイエットに成功すると周りからダイエットや筋トレに関して相談を受けることが多くなりました。

今回はそんなよくある疑問にお答えしたいと思います。

続きを読む

筋肉痛が来ないのは筋トレの効果がないからではない。ひどい筋肉痛との付き合い方、治し方、オススメの予防法など。

  • 筋肉痛になったときは筋トレやめた方がいいの?あと筋肉痛が来ない時は効いてないってこと?
  • ①筋肉痛の原理は実は良く分かってない。解明されいないことが多い
    • 慣れているトレーニング種目だと筋肉痛が起こりにくい
  • ②筋肉痛が来なくても効果はある
    • 筋肉の疲労度で効きを確認する
    • パンプ(張り)具合で確認する
  • ③筋肉痛がひどい時の直し方や予防方法
    • 筋肉痛がひどい場合はトレーニングは休みましょう
    • 筋肉痛が起こってても違う筋肉をトレーニングしている間は実質休めてる
    • 筋肉痛を早く治したい場合はタンパク質やアミノ酸を多く取ることがオススメ
    • 睡眠をしっかりとる
  • 筋肉痛が来なくて疑問に思っていた人や筋肉痛が嫌な人へ

去年の11月末からダイエットを行っていて、10kg以上痩せました。(身長170cm、78kg→65kg)

太ってしまっていたので正常な体重に戻ったというのが感覚としては正しいのですが、10kg以上のダイエットに成功すると周りからダイエットや筋トレに関して相談を受けることが多くなりました。

今回はそんなよくある疑問にお答えしたいと思います。

続きを読む

よくあるバストアップのエクササイズやサプリは逆効果。姿勢を見直した方が見栄えや雰囲気は大きく変わります。

  • バストアップするためにいろいろやってますが効果が出ません。効果的なエクササイズや運動とかありますか?
  • ①胸の前に手を合わせてギュッとするやつは効果ない
  • ②サプリメントは基本的に効果ない。むしろ体への被害を起こしやすい
  • ③姿勢がよくなると同じサイズでも見え方が変わる
  • 頑張ってもやり方を間違っているとむしろ逆効果かも

去年の11月末からダイエットを行っていて、10kg以上痩せました。(身長170cm、78kg→65kg)

太ってしまっていたので正常な体重に戻ったというのが感覚としては正しいのですが、10kg以上のダイエットに成功すると周りからダイエットや筋トレに関して相談を受けることが多くなりました。

今回はそんなよくある疑問にお答えしたいと思います。

続きを読む